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エアーカーテンって意味あるの?現場でよく聞かれる質問に答えます!

2026/01/24

こんにちは!
GMS株式会社です^^


 

今回はエアーカーテンって意味あるの?現場でよく聞かれる質問に答えます


「エアーカーテンって付けても意味あるんですか?」

これは、GMSで本当によくいただく質問のひとつです。

シャッターが開いている現場や、出入口の出入りが多い場所では、

「どうせ外気が入るなら意味ないのでは?」

そう思われる方も少なくありません。
 

結論からお伝えすると、

意味はあります。ただし“使い方次第”です。
 

エアーカーテンとは?


エアーカーテンは、出入口の上部から風を吹き下ろし、

見えない“風の壁”を作る設備です。

この風の壁によって、
 

・外の暑い空気・寒い空気

・ホコリや虫

・排気ガスやニオイ
 

が、室内に入り込みにくくなります。

シャッターや扉が開いている状態でも効果を発揮するため、

倉庫・工場・飲食店・市場などで多く使われています。
 

シャッターが開いていても外気は来ないの?


完全に来なくなる、というわけではありません。

ただし、侵入は大きく抑えられます。

エアーカーテンは、外気を「止める」というより、

中に入り込もうとする空気を押し返す役割をしています。
 

そのため、
 

・冷暖房の効きが良くなる

・出入口付近の暑さ・寒さが和らぐ

・虫やホコリが入りにくくなる


といった効果が期待できます。
 

「付いてるのに効かない」と感じる原因

実は、

「エアーカーテン=付いていれば必ず効く」

というわけではありません。

効果が弱くなる主な原因は、

 

・フィルターの汚れ

・風量が足りていない

・設置高さや角度が合っていない

・出入口のサイズに対して機種が合っていない


などが考えられます。

 

現場では、

点検や調整だけで体感が大きく改善するケースも少なくありません

エアーカーテンは、エアコンや換気設備の代わりになるものではなく、

空調を助けるための補助設備です。

 

ただ、

「シャッターを閉められない」

「出入りが多くて対策に困っている」

そんな現場では、とても心強い存在になります。
 

GMSでは現場に合わせたご提案をしています

 

GMSでは、出入口の高さ・幅・使用環境を確認したうえで、


・適切な機種選定

・設置・調整

・点検やメンテナンス


まで対応しています。

 

「うちにも必要?」

「今ついているけど、これで合ってる?」

そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください!!


 

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