店舗内装電気工事&外壁補修工事

2025/12/19

街にクリスマスソングが流れ、夜はイルミネーションがきらめく季節になりました。

年の瀬が近づき、どこか慌ただしくも温かな雰囲気に包まれる12月。
今回はそんな師走のなかで進められた、店舗内装電気工事と外壁補修の施工をご紹介いたします。


📍施工内容概要

  • 店舗改装に伴う電気配線の新設・更新

  • 使用回路の整理とラベリング

  • 屋外配線貫通部の防水補修作業(レクタル使用)


🧰 内装電気工事:配線整理と新設

店内では改装に伴い、照明・コンセント・換気設備・誘導灯など、多岐にわたる電源配線を再構築しました。

特に今回は、**「誘導灯」「ショップライン」「非常灯」**といった使用用途別にVVFケーブルを丁寧にラベリング。施工後の点検・運用・将来のメンテナンス時にもわかりやすく、オーナー様にもご安心いただける設計としました。


🔧外壁の貫通部補修:レクセルで防水対応

外壁から屋内へ電源線を引き込んだ箇所は、既設の穴をそのまま再利用することで建物への負担を最小限に留めつつ、しっかりと防水処理を施しました。

使用したのは「レクセル(万能シール剤)」。

  • 金属管やPF管を通した際の隙間処理

  • 雨水や湿気の侵入防止

  • エフロ・内部腐食防止

屋外設置では特に重要な工程で、写真のように隙間なくたっぷり塗布して完全封止しています。


🔍施工時のこだわりポイント

  • 電線の引き回しは美観と保守性を重視

  • 結線部はすべてジョイントボックス内で安全確保

  • ラベル管理で将来の点検もスムーズ

  • 外壁の貫通部は全数シーリングで水密確保


📸現場スナップ

  • 配線作業中の風景

  • 天井裏からの照明系統整理

  • ラベリング済みケーブル

  • 外壁防水補修の施工中


✅まとめ

飲食店舗やテナントでの電気工事では、安全性・清掃性・美観すべてが求められます。

今回のように改装に伴う配線更新はもちろん、屋外の貫通箇所や既設穴の再利用時には防水処理が非常に重要です。

「ちょっとしたことだけど、あとからトラブルになること」を未然に防ぐ。
それがGMSの施工品質です。


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お気軽にご相談ください!


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